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環境への取り組み

FOR ENVIRONMENT

環境への取り組み

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環境対応型カタログの発刊

松吉医科器械では毎年約1,300ページのカタログを約130,000部発刊しています。総ページ数は1億7千万ページにものぼり、積み重ねると高さは5,200m!! これはアフリカ最高峰のキリマンジャロにも迫る高さにもなります。
その膨大な量の紙にFSC認証紙を採用し、使用されるインクには植物油インキを用いることにより、環境へ配慮した取り組みを継続的に行なっています。

植物油インキの特徴
揮発性有機化合物(VOC)の発生が少なく、大気汚染の防止に貢献できる。
インキと紙を分離させやすく、印刷物のリサイクルがしやすい。
土中で分解しやすいため、地球に優しい。
大豆油、アマニ油、パーム油など幅広い植物由来の油から生成されるため、
石油などの化石燃料系の資源の使用量が抑制できる。

FSC認証紙の特徴
適切に管理された森林の木材を使用するため、森林破壊の防止に寄与する。
森林保全とともに林業の持続性にも繋がる。
バージンパルプを使用し、印刷の再現性が高く強度に優れた紙を作ることができる。
その製造過程でCO2を排出する再生紙の使用量を減らすことに繋がる。
環境へ配慮した商品の導入
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松吉医科器械では、動植物から生まれた再生可能な有機性資源である「バイオマス」由来の商品を扱っています。
地球にやさしい素材を使った商品を市場に広めていくことで、地球温暖化の防止に貢献しています。
バイオマスには、廃棄物系バイオマス(食品廃棄物、建設発生木材、家畜排せつ物など)と、未利用バイオマス(林地残材、稲わら、もみ殻など)、資源作物(資源としての利用を考えて栽培されたバイオマス)があります。

バイオマス由来商品のメリットについて

バイオマスはカーボンニュートラルな資源です。
たとえば、サトウキビを原料とする植物由来のポリエチレンは、燃やしても二酸化炭素排出量がゼロとみなされます。これは「排出される二酸化炭素と、吸収される二酸化炭素が同じ量である」という概念で、二酸化炭素を吸収して育つ植物で作られたものは、大気中の二酸化炭素総量の増減には影響を与えないという考え方です。

エコカーの導入

松吉医科器械では、本社および各営業所で使用する社用車を、二酸化炭素や窒素酸化物の排出量が少ないエコカーに順次切り替えることで、環境への配慮を行なっております。